日記を中心に、あれこれ興味のあることを。
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『重大な不具合』
2009年02月12日 (木) | 編集 |
子どもの学校行事に出席してようやく帰宅した私にヤフーが告げたニュース…

それは

ドラクエ9発売が7月に延期


んがぁぁぁぁぁ────────────────っ!


そりゃドラクエといえば、2度も3度も発売延期になるのが定番ですよ。
最終的に当初の予定から1年以上先延ばしになってるのも、もはやデフォですよ。
家に帰るまでが遠足。
ドラクエをこの手に受け取る瞬間までは発売待ち。
もう25年もドラクエユーザーやってるんすから、そのぐらい心得てますよ。

でも今回は…コンビニの予約チラシ見て、もう大丈夫だと油断していた…不覚。


前作が発売された時、息子に「9が出る頃にはアンタは中学生になってるんだろうね~」と言ったら、息子は「ホントに?気が遠くなる~!」と言っていた。

7月11日に発売延期。

やっぱ中学生になっちゃってるよ。

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Wiiが欲しい~Wiiが欲しい~Wiiが欲しい~!
2006年12月10日 (日) | 編集 |




Wiiが発売されて1週間が経過した。
発売前にはPS3となにかと比較されてきたように思えるが、メーカー側のコメントによれば、コンセプトは似て非なるもののようであった。
私の受け取り方を超簡単に書けば、PS3はもはやPC的な高機能がウリで、Wiiはゲームに特化した高機能さがウリという印象であったが、取り違えもあるかもしれないので注意されたし。

私は、このWiiが欲しいのだ。
私も子どもも好きなソフトが発売リストの中にいくつか見られる。
★ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔(Wii版)(仮称)
★ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー(Wii版)(仮称)
★どうぶつの森(Wii版)(仮称)
★たまごっちのピカピカだいとーりょー!
どう考えても面白そうとしか思えない!根拠はないけど自信はある!
しかしそんなお金はないという現実もあるのだ。



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DQⅧ
2005年01月30日 (日) | 編集 |
DQⅧが、いよいよ最終BOSS目前というところまできた。
過去の例もあるが、一応表立っては最終という事になるだろう。
11月末に発売だったこのゲーム、ほとんどの人が終わっていると思われるが、一度終わったRPGは二度とやり直しはしない性格なので、終わりたくもあり終わりたくもなしというところである。

RPGの進め方には、色々なタイプがあると思う。
私は万全派。その町で買える最善の武器と防具を全員に買い揃えるまでは次の町にも進まないしボスキャラのところへも行かない。レベルもこれでもかというくらい上げる。ダンジョンに何度もトライするのが面倒なので、一度でキメる態勢を整えたい。DQにおいては、全滅してお金が減るなんてもってのほかだ。
一方息子は前進あるのみ。レベルも武器もあまり考えず、とにかく行けるトコまでガンガン行っちゃう派。どこかのボスキャラでとうとう行き詰まり、そこで仕方なく立ち止まるタイプ。
この息子が私に助言を求めるのだから、話がかみあわない事この上ない。
ダンジョン内の宝箱を取りにまわり道をするかしないかだけでも小言にまで発展する。
ある日実家の弟が尋ねてきて子どもの相手をしてくれていた時に「そうだよな!いちいちメンドくせぇ、とにかく行ってみて、だめならその時レベルを上げりゃ~いいんだよ!」とRPG談義で盛り上がっていた。同士を得た息子は大いに盛り上がったようだ。
まぁゲームだからいいけど、実生活では人の話はよく聞く事と、自分の力量を度外視した生き方だけはするなよ~と思った。

私は多分、最終BOSSに行く前に、もう2~3レベル上げをするだろう。
やっぱり、終わりたくないから5くらいは上げようかな。
現在Lv.45、思案のしどころである。

DQⅤ
2004年11月08日 (月) | 編集 |
DQⅤ=今更ドラクエ5の話である。
最近TVCMも流れているが、近々ドラクエの8が発売になる。
私は1から6までやった女であり、7については予約購入までしておきながら子育てに終われ封が開けられず、2年もたってから開封したところPS2ではなぜか読み込めず涙を飲んだ苦い経験を持つ。いくら私でも、そのドラクエ1本のためにPS1を買いなおす根性はない。
そこへ8の発売だ。予約しないわけがないだろう、ダンナも重々承知していた。
そしてあとは発売日までのんびりしていればいいものを、DQに対してヒートアップしている息子がスーパーファミコン版のDQⅤを出してきたというわけなのだ。

そのSF版は、SF本体とともに嫁入り道具の一つだった品物だ。ちなみにDQは3本ほどあった。ファイナルファンタジーも数本あるし、ほとんどRPGばかり約20本ほどある。
私はその中から、うろ覚えながらとっつきやすそうなⅤを息子に出してやった。この際「勉強も予習熱心ならいいのに」とは言うまい。ゲームのDNAは間違いなく私からだ。

始めてみてやっと思い出した。これは「天空の花嫁」というサブタイトルがついていたものだ。
ここからはネタばれになるが、主人公の男の子は今はパパと旅をしているが、いずれ独り立ちして、将来は自分で結婚相手を選ぶ事になる。幼馴染みの女の子か、あるいは富豪のお嬢様か。
どう動いても敷かれたレールの上を通るしかなかったDQで、初めて「どっちに行ってもいい」分岐点が出て、当時真剣に迷ったゲーマーが多かったものだ。
息子のレベルは現在12。まだ「パパ」とウロウロしており、実生活同様子どもライフを楽しんでいる。いずれ花嫁を選ぶ事になった時、彼はどんな風に考え、どんな選択をするのだろう。かなり楽しみである。

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