日記を中心に、あれこれ興味のあることを。
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続・勧誘電話
2004年11月13日 (土) | 編集 |
夕食の支度でキッチンに立っていたら、電話がなった。
非通知ではなかったので出たら、勧誘電話だった。
「社長様はいらっしゃいますか?」
自営狙いの勧誘は、リゾートホテルの会員権だったり、非常に高額な投資だったり、主婦向けのしけた話とはわけが違う。いくら美味しい話にのりたがるダンナでも、それはさすがにのりはしない。
「シャチョーさんお電話でございまぁ~す!」と子機を渡したら、10秒そこそこ話を聞いたダンナがひとこと、

 そんな話はいりませんから! 残 念 !!

それいただき!ダンナ久々のスマッシュヒットであった。
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DQⅤ
2004年11月08日 (月) | 編集 |
DQⅤ=今更ドラクエ5の話である。
最近TVCMも流れているが、近々ドラクエの8が発売になる。
私は1から6までやった女であり、7については予約購入までしておきながら子育てに終われ封が開けられず、2年もたってから開封したところPS2ではなぜか読み込めず涙を飲んだ苦い経験を持つ。いくら私でも、そのドラクエ1本のためにPS1を買いなおす根性はない。
そこへ8の発売だ。予約しないわけがないだろう、ダンナも重々承知していた。
そしてあとは発売日までのんびりしていればいいものを、DQに対してヒートアップしている息子がスーパーファミコン版のDQⅤを出してきたというわけなのだ。

そのSF版は、SF本体とともに嫁入り道具の一つだった品物だ。ちなみにDQは3本ほどあった。ファイナルファンタジーも数本あるし、ほとんどRPGばかり約20本ほどある。
私はその中から、うろ覚えながらとっつきやすそうなⅤを息子に出してやった。この際「勉強も予習熱心ならいいのに」とは言うまい。ゲームのDNAは間違いなく私からだ。

始めてみてやっと思い出した。これは「天空の花嫁」というサブタイトルがついていたものだ。
ここからはネタばれになるが、主人公の男の子は今はパパと旅をしているが、いずれ独り立ちして、将来は自分で結婚相手を選ぶ事になる。幼馴染みの女の子か、あるいは富豪のお嬢様か。
どう動いても敷かれたレールの上を通るしかなかったDQで、初めて「どっちに行ってもいい」分岐点が出て、当時真剣に迷ったゲーマーが多かったものだ。
息子のレベルは現在12。まだ「パパ」とウロウロしており、実生活同様子どもライフを楽しんでいる。いずれ花嫁を選ぶ事になった時、彼はどんな風に考え、どんな選択をするのだろう。かなり楽しみである。

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