日記を中心に、あれこれ興味のあることを。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2世ドライバー
2006年05月06日 (土) | 編集 |
今週はF1weekなので、関連ニュースが色々目に入る。
【F1=スーパーアグリ・ホンダ、井出を正ドライバーから外す】
90年前後にF1ドライバーをやってた鈴木亜久里サンが今年度F1チームをたちあげて頑張ってるんだけど、日本にこだわる(日本製車体、日本製エンジン、日本人ドライバー等)チーム作りをしたので、特にドライバー面で無理があるんじゃなかろうか?と言われていたんだけれど。
井出というヒトには悪いけど、出るべくして出た結論だろう。
20台以上が一斉に走るF1で、ひとりだけ遅いどころか車さばきが悪いのがいたら、そりゃ他のドライバーも上の人たちも黙っちゃいないさ。「日本人を乗せたい」ではなく「井出を乗せたい」と思われるように精進ヨロシクといったところだ。

ところで本題はこちら。
ドライバー2世クンたちが出てきてワクワクするよ、というお話。

ケケ・ロズベルグさんのご子息 ニコ・ロズベルグは3月にF1デビューして大物ぶりを発揮中。けっこうなイケメンでF1界のディカプリオと言われている。
日本人初のF1フル参戦ドライバー中嶋悟さんのご子息中嶋一貴は「ユーロF3第三戦」で初優勝。ちなみにキムタクのドラマ「エンジン」の影武者は彼であった。
中嶋父とは元チームメイトのネルソン・ピケのご子息、ネルシーニョ・ピケもF1テストドライバーを務めており、いずれ陽のあたる場所へ出てくるだろう。
セナ様でお馴染のアイルトン・セナ様(笑)の甥、ブルーノ・セナはイギリスF3で活躍中。セナが亡くなった時各方面に出ていた実姉ビビアーニさんのご子息だ。
(ちなみにセナとピケは仲が悪いとの評判だったが次世代の二人はどうなんだろうか。)

F1を初めて見たのは91年鈴鹿だった。中嶋引退の年。F1がまだかなり人間くさかった時代だ。
あれから15年、今も走り続けているのはシューマッハ兄だけだ。
シュー兄の夕暮れな日々を応援するとともに、2世クンたちがまたF1をドタバタと面白おかしくしてくれる事を期待している。
スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。