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障害猫、飼育中
2006年08月29日 (火) | 編集 |
今年の夏休みは、プール熱と法事とダンナの激務という3点セットで全てが語れるものであった。一度も海に行かないまま夏が終わるのも初めての経験だ。夜が明ければ子どもは始業式に出かける。

そんな夏の終わりに、我が家の生活がひっくりかえるような出来事が発生。大怪我をして障害猫となってしまったコを飼う事になったのだ。
このコは馬鹿母猫の産んだ6匹の中の1匹。人間に慣れて、チョコチョコついてあるくようになったのは良かったが、工場の機械で前足を轢いしまったそうだ。可哀相な事をしてしまった。でも轢いてしまったダンナも日頃重々気をつけていたのは知っているので安易に責めることもできない。
その日は従業員さんが連れ帰ってくれたと夜になってダンナに聞いた。従業員さんが病院に連れて行くと暗に安楽死をするかどうか尋ねられたそうだ。

動物好きの従業員さんが1週間も面倒を見てくれ、その後そのコは我が家に戻ってきた。戻ってきたら家猫にすると言い切ってあったので、自動的に「飼う」態勢なわけだ。
怪我の状況は、右前足は足首から先を失い、左前足もちょっと怪しい。轢いたダンナもひどく落ち込んでいるが、二度と戻るものではない。冷たいようだけど、なんとか歩き回るコツはつかめたようだから、頑張ってそうやって生きていくしかないのだ。大丈夫、傷が治れば楽しい思いもたくさん待っているはずだ。というかいっぱい可愛がって楽しい一生にしてみせるから。母猫と一緒に気楽な外飼い暮らしをしたほうがよほど幸せかもしれないが、家猫もそれはそれでいーじゃん!と思えるようにしてあげるから。それもこれも、人間のエゴだけど。

今は化膿との戦いの時なので、元気はあっても油断はできないことはわかっている。
膿がういてくる傷口を消毒しつつ、頑張れー!と願っている。



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