日記を中心に、あれこれ興味のあることを。
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着メロ
2006年09月30日 (土) | 編集 |
娘はKAT-TUN亀梨のファンだ。
わりと秘密主義なのだが、教えてくれないなら今夜から一緒に寝てあげないと言ったらしぶしぶ教えてくれた。KAT-TUNだったらそこまで隠すことないのに。
CMに出ているとき教えてあげるとそっけないので、きっと色々言われるのが嫌で教えたくなかったのだろう。

そんな娘だが、着メロでKAT-TUNの曲をDLしようか?という提案にはのってきた。早速DL!
ところがDLした曲を聞くと、な~~んかピンとこない。
なんだろう、この脱力感。

横で聞いていたダンナが一言  「スーパーでかかってるやつみたい」

それだ!!そんな感じ!!

着うた、じゃなきゃダメじゃん!と思ってメニューを見直していたら、なんと着ギターなるものがあった。
・・・着・・・着ギター?!
どんなものかは知らないが、まさか着琴とか着三味線とかは無いだろうね??
着信界おそるべし。

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イントロ
2006年09月28日 (木) | 編集 |
今日、子どもしゃぎり(祭囃子)会の練習に行ったときの話。

来月の地元神社の秋祭りに向けて練習を重ねているわけだが、とあるお囃子について、上手になったので今まで省いていたイントロ部分を教えるという話になった。
指導する先生が、小学生たちに向かって

「イントロだよ、わかる?イントロ」

というと、ひとりの男の子(小2)が元気いっぱいに

「知ってる知ってる ビントロ!食べたことある美味しいヤツ!」


先生はくじけて、以降「出だし」と言い換えましたとさ



我が家の歌番組ブーム
2006年09月25日 (月) | 編集 |
小学校3年の娘が、この半年ほど歌番組に凝っている。
きっかけは、学校で朝「青春アミーゴ」を歌うことがあるが、自分だけわからなくてマゴマゴしてしまうから、との事だった。小3になぜ「地元じゃ負けしらず」なんて歌をうたわせるのかと思っていたら、上級生の子が来てそのリードのもとに歌う時間があるとママ友に教わった。朝から暗い路地裏にしゃがみこんでるような曲を元気に歌っているというわけだが、それはそれでよかろう。

「うたばん」は時間的にアウトなので、彼女はもっぱら「ミュージックステーション」派だ。先日のSPの時も、宿題・食事・入浴もあっという間にすませ、熱心に見入っていた。
20周年SPだったので、パパママ的にも懐かしい歌が次々出てきて、久しぶりの歌番組を堪能した。そもそも昔の私は週末の夜は出かけるのがデフォであり、家で歌番組を見たりしていた経験はない。免疫がないので相当面白く思えて、aikoが出ていたのも嬉しくて、サザンのパフォーマンスの特徴だとかネタを披露しつつ家族で楽しんだ。再来週には3時間SPだそうで、娘は今から見る宣言をしている。

ところで昔の映像で、近藤真彦が歌う場面が出たときの息子が面白かった。
「えっ!・・・・えええぇぇぇ???これってマッチ??」
そう、モータースポーツファンで9歳な彼にとってのマッチは、レーサーとして又はチーム監督としてのマッチなのだ。鈴鹿GPの決勝前の中継で2コーナーの2階スタンド席から「はーいコチラ近藤です!今朝のフリー走行こちらから見ていましたがフェラーリの調子が2台ともいいようです。アロンソはアンダーが出ているように見えるのでスタート直後の1・2コーナーは注目したいと思います!風がありますので雨雲を呼ぶかどうかも気になるところです。とにかく観客席はみんな盛り上がってまーす!(観客ウォォー&チアフォン)では実況席にお返ししまーーす!」(以上全部フィクション)って感じで喋っているのが近藤マッチなのだ。さりげなくギンギラギンだった過去も、「マッチでーーーーす」なんてネタも知らないのだ。

番組はサザンのステージで終えた。
「DIRTY OLD MAN」のラストでは突然ダンシングオヤジ達が登場し我が家は爆笑に包まれた。ドラクエ的にいえば「おっさん、いつの間に?!」である。
振り付けをマスターするため録画しておけば良かったと思う母であった。


鈴鹿F1関連オークションを覗くの巻
2006年09月25日 (月) | 編集 |
今年もF1が鈴鹿にやってくる。10月6・7・8日開催、あと2週間弱である。
私の観戦歴は1992年からで、妊婦だった2回と乳児を抱えていた1回の計3回は欠席したが、あとは毎年観に行っている。一度予約した結婚披露宴が鈴鹿と重なっていたときは披露宴をひと月延ばしたほどだ。当然今年も行く。来年は鈴鹿ではない(富士)のだから余計に力が入る。

この3年ほど仕事や家の事情で行っていなかった弟も、今年は急遽行けることになった。行けるとは思っていなかったのでチケットを購入していない。そこで出番となるのがヤフオクだ。弟の住む実家ではちょうどネット回線の調子が悪く、接続方法の乗り換えの工事待ちだったので、うちのダンナと私がヤフオクでチェックすることとなった。

見てみてびっくり。鈴鹿観戦に関して、お金さえあれば一通り何でも揃うではないか。
観戦チケットはもちろんだが、行きや帰りの電車の指定席・近隣駐車場予約券(鈴鹿での「近隣」は果てしなく広い心で考えるコト。)・鈴鹿サーキットランド内の温泉施設の回数券まで出ている。スポンサーがらみの招待券と思われるチケットで食事付きのものもある。
面白いところでは「徒歩○○分の所に住んでいますが期間中は実家に行くので部屋を貸します」というのもあった。また、観戦券では「私のバイクで二人乗りできますので駅までの送迎付き」という出品者も。

で、肝心の弟のチケットだが、今夜終了の狙っていたものは思いのほか高騰して諦めたようだ。昨年完成したVIP席などペアで数十万というのも出ているが、弟の狙いはせいぜい数万円。いや、普段なら数万円に「せいぜい」など口が裂けても言えないが、F1価格とはそういうものだから仕方ない。定価がすでに数万円なのだ。

フェラーリファンのダンナは、Mシューの引退もあって今から気合が入りまくりだ。2週間後の今頃、そろそろ家に着く頃と思われるが、彼は相当脱力しているであろう。声も出なくなっているかもしれない。
今は特定のお気にのいない私も、鈴鹿ラスト…とは思ってない、再来年はまた鈴鹿だろ?と思っているけど…とにかく気合が入りまくりだ。
地元アルバイト情報誌に富士スピードウェイの求人が載っているような私だが、F1はやっぱり鈴鹿がいい。再来年にはまた鈴鹿に行って、ウキウキとスーパーで伊勢うどんを買い込んだりしたいものだ。

さて弟はどこの指定席を落札できるだろうか。
今年は何としても希望通りの場所を落札できるといいのだが。


障害猫、星になる
2006年09月22日 (金) | 編集 |
前回、相当な気合とともに書いた障害猫だが、実はあれから24時間ともたずに息をひきとってしまった。脱力とか体調不良とか色々あって遅くなってしまったが、ここに書いておこうと思う。

前回の記事を書いた翌朝、モモコと名づけられたその障害猫は、明らかに様子がおかしかった。一目でヤバかったのだ。どうヤバかったかというと、手足を伸ばして横たわっていた。グニャーンとくつろいでいるときも手足が伸びきったりするが、具合が悪い時のこの姿勢は相当ヤバいことは、猫を見送った経験のある人ならピンとくるであろう。
あわてて抱き上げると、体温が下がっており、傷の異臭もかなりきつくなっている。そんな…。

怪我当日に従業員さんが連れて行ってくれたという動物病院が開くのを待って診察していただくと、やはり相当厳しいとのこと。このままでは今日明日の命だと言われた。
異臭は傷口が壊死しているためで、虫もついてしまい、体力も相当奪われているとのことだった。
このあたりの実情は不快かもしれないので、ハッキリした話は白字で伏せておく。
---------↓伏せます--------
傷口には何十かのウジ虫がついてしまっていた。医者が徹底した消毒と施すと、傷口が割れてめくれた隙間や皮膚そのものの奥から沢山のウジ虫が這い出してきたのだ。正直言って非常に気持ち悪い光景ではあるが、私は、帰宅したら同じように徹底した消毒をしなければと思い、方法をメモったりポイントを凝視したり必死であった。
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医師からは、体力がなくなった今になって、足を切断するのは無理な話だという説明をうけた。それに、同じ2本失うにしても、4本の足のうち対角線上の2本を失うのならまだ生きていけるが、前足を2本失ったらこのコは生きていけないという。
どっちにしろ切断の手術に耐えられるだけの体力が無いのだから、何としてでもこの足の壊死を食い止め、ひょこひょこ動けるこの状態をキープして生きていくしかないではないか。

医師に「抗生物質だとか、なんかそういのはないんですか?」と聞いたところ、注射をして薬も出してくれるという。傷口のお手当セットも、消毒のほかに塗り薬やテープ状包帯を処方してもらい、やっとの思いで帰宅した。

しかし、すでに星になる方向で進みだしている現状を止めることはできなかった。1時間ごとに弱っていく感じがして、お昼過ぎには、もういつ逝くかという様子になってしまった。
最期は事務所に行き、怪我以来ずっと面倒をみてくれた従業員さんにも見守ってもらいながら、静かに息をひきとったのだ。
モモコは、「はま」「くろチビ」に続いて3匹目の「ウチの敷居をまたいだ、家猫として飼われた猫」だった。
「たられば」は色々ある。反省点も多い。
しかし、もうモモコは生き返ることはない。

モモコの兄弟でたった1匹生き残った子と、その後馬鹿母猫の娘(生後11ヶ月)が産んだ子猫と、、、うちにはまだ子猫がいる。
その子たちが怪我なく成長するよう、祈っている。


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