日記を中心に、あれこれ興味のあることを。
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通い猫 サビィ
2006年11月26日 (日) | 編集 |
7月8月と2匹の猫が産んだ子猫たちのうち、生き残ったのはたった1匹だ。7月に生まれた子だ。
本当は先月まではもう1匹8月生まれの子もいたのだが、その子は目やにが多い症状で拭いても拭いても目があかないほどで、ある時道路にまで出てしまい、轢かれはしなかったものの冷え切って翌日死んでしまったのだ。道路に出ていたのは地域のお祭りがあった晩で、ダンナは役員だし、私は祭囃子の会の演奏があって出ていた。私と子どもが一足先に帰宅したら、家の前を通りかかった知り合いの方が、さっき道路の真ん中で猫が2匹動かないでいたから慌てて連れてきたところだというのだ。
生き残った1匹はサビ猫で地味な色合いなので、轢かれないように派手な首輪(鈴付き)をしていた。死んでしまった目やに体質の猫は、母親と同じその鈴の音についていってしまったのだろうか。知り合いの話では、首輪のある子猫が道路の真ん中でじっともう1匹に寄り添っていたので、てっきり轢かれてしまっているんだと思ったという。実際には生きていて助けてもらったのだが、どのくらい道路にいたのか、冷え切ってしまった子猫は翌日あっけなく星になってしまったのだ。

あれから約1ヶ月。サビ猫にはサビィという名前がついた。
黒と茶が入り混じったその柄は、夕暮れ時にはいつ轢かれてもおかしくないものに見える。現にご近所ママが夕方車で寄った時に、私の目の前で危うい場面があったのだ。危うい動きをしたのはもちろん猫のほうだが。
サビィが轢かれたら大変だ!私はダンナにそう訴え続けた。
そして大人猫が出かけていてサビィが寂しくてウロウロしている夕方はウチで遊ぶようになった。
そして寒さが厳しくなった今、サビィは家に泊まるようになった。


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お歳暮売り場にて
2006年11月13日 (月) | 編集 |
お歳暮の早期販売会に行ってきた。
だいたいどこのデパートでもそうだと思うが、我が家が利用しているところでは、カタログの中に前回送った方々の名前等が印刷された注文用紙を同封して送付してくる。自宅でカタログを見てどの人はどの品物か決めておけるし、送付先のデータはすでにデパート側で持っているので、手続きはずいぶんラクである。早期販売会なら若干値引率の高いものもあるので、我が家はいつもその期間に利用しているのだ。

手続きが済み、担当者がカード払いの手続きをしに行っている間に、ふと各受付にカレンダーが貼ってあるのに気が付いた。お歳暮以外のものを送る手続きも受けているようで、仏滅とか大安とかをチェックするためだろうか。
11月のカレンダーを見ると、結婚記念日が日曜日だったので、隣にいるダンナに「あっ、これ見て」と指差すと、「何かあったっけ?」
何か、じゃないだろう。どう見ても結婚記念日じゃないか。こんな事だから昨年スイートテンを無視したんだろうか。
「ホントわかんないの?」と聞いてみると、私の表情から何か邪気を感じたらしく、少し考えたあと「あっ…あっ!スイートイレブン?」
・・・なんだその軟弱なサッカーチームみたいなもんは
そこで担当のお姉さんが戻ってきたのでにこやかに挨拶して席を立ったが、今年こそスイートイレブンとやらを寄越せよ!11個目のダイヤはネックレスだぞ!と心の中でどやしつけていた。

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年賀葉書
2006年11月05日 (日) | 編集 |
11月1日、年賀葉書を買ってきた。
去年は発売日から数日経って行ったのだが、インクジェット用葉書で光沢タイプの見本があり、飛びつこうと思ったら売り切れだった。今年こそ買ってやるぞと思っていたら、10月下旬にたまたま郵便局に行った時、予約を受け付けていたのを見て、バッチリ予約購入したというわけだ。

しかしこの光沢タイプ、通常50円に対して60円という品物であった。200枚購入するので、2000円の違いが出る。たかが2000円、されど2000円。
ダンナに電話して相談した結果、半分の100枚のみ光沢を買って、そちらをプライベート用に、通常の方の100枚は仕事関係など写真を使わない相手に・・・ということになった。

コンビニでもスーパーでも、年賀状の早期割引の告知が出ている。今年もあと2ヶ月で終わるのかと思うとビックリだ。
来年の干支は、猪だそうだ。
今年の干支は、年賀状を片付けた瞬間にもう忘れたが。


お粥
2006年11月01日 (水) | 編集 |
実家の父の具合が悪いと聞いたのは、鈴鹿で弟と話していた時のことだった。初耳だと答える私に弟は「あれ?お母さんは話したって言ってたけど?」という。脳梗塞以来、正直母の話はアテにならない。

鈴鹿から戻ってから3日目、弟から連絡があった。
「お父さん、手術が決まったんだってさ」
は?手術?と驚く私に弟が言ったのは「なんかねぇ~、お母さんの話では、小腸の癌だって。初期だから手術してとればいいらしい。一応伝えとくから。」
しかし慌てて実家に駆けつけた私が確認したところ『なんかスッキリしないので大腸ポリープの検査をしてみる事になった』である。脳梗塞後遺症、恐るべし。

大腸の検査でポリープのポの字も見つからなかった父は、まだ体調がおかしいことを気にして胃の検査もすることになった。そして今日、胃カメラを飲んできたそうである。
結論から言えば、胃潰瘍があったので「切った」との事であった。おそらく切ったものは検査にまわされるだろうから、喜ぶのはそれからだと感じてはいるが、空気を読んでみんなと一緒に「良かったねぇぇ胃潰瘍で!」と言っておいた。母は今夜から安心して寝られると言っていたが、私は今夜から改めて心配開始というオチだ。

父はもう半月以上、消化の良い食べ物を強いられている。本来消化の悪そうなものばかり好きな人間なので、たいへん不満らしい。最近ではお粥など目もくれていなかったというが、脳梗塞あがりの母に色々望むのは酷なので、私が今日家で父が食べそうなお粥をつくった。中華だしで、申し訳程度にささみと青梗菜とカニカマの入ったお粥だ。ちゃんとお米から炊き上げた。

娘の矯正歯科が終わって18時頃、実家に電話してお粥を届けると伝えた。今日は切ったばかりなので明日にでも食べてくれればと言うと、実家ではヘトヘトの母が「今日はもう夕食済ませたし、今からお風呂にはいってさっさと寝るから…お父さんは病院から帰ってきてから意地になって仕事してたし、私も昨夜は心配で寝られなかったから…お粥は欲しいんだけど、悪いけど冷凍しといてくれない?」と言うので、行くのはやめることにした。親切の押し売りが病人やその周辺にいる人々に負担をかけるなんてもってのほかだ。

中華粥をフリーザーパックに入れているとき、ダンナが帰ってきた。
味見をしてもらうと、「美味いっ!これマジで美味しいよ!」
私が「ありがとう」と言おうとしたその時、ダンナの言葉が続いた。
「いつも、こうして美味いモン作ればいいのに!」

お粥が兵器になるとは。
ダンナはまだ、私がどうして不機嫌なのかわかっていない。


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