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クーラー故障の訳
2008年07月17日 (木) | 編集 |
ある日ベランダで布団を干していたら、窓越しに息子の部屋の惨状が目に入った。
掛け布団が床に落ちデカデカと広がり、その周囲には漫画やノートなどが散乱している。脱ぎっぱなしの衣類もそこかしこに見えている。
いったいどうやったらこんなに。。。と思い部屋へ乗り込み、まずは布団を干そうと手をかけたら

ぐっしょり・・・



え゛?



持ち上げるのに一苦労するほど水分を多量に含んでいるではないか。いやむしろ、持ち上げたら水がしたたりそうなほどだ。
速攻息子を呼び、何がどうなっているのかと詰問しながら部屋中を見渡すと、クーラーからポトンポトンと水滴が落ち続けている。ひっきりなしだ。その真下にある机の上もびしょびしょ、机の下は水たまりになっている!

「ちょっと!この部屋いつからこうなってたの!」と聞くと「・・・・・3日・・ぐらい?・・・」と息子。だったら5日はいってるかもしれない!
大急ぎで部屋中を拭きまくり、大掃除をし、布団は丸洗いして、途中から駆け付けたダンナにこっぴどく叱られながら必死で片付けた。

で、原因のクーラーだが、結露にしては酷過ぎるし水のブクブクする音までするので、電気屋さんに修理に来てもらったら

「カナブンが詰まっていました!」 とのこと。

「か・・・カナブン?」

エアコンのフィンの奥には結露した水分を受けるトレーがあるそうで、そのトレーには屋外へ排水するための小さな穴があるそうだ。その穴にカナブンがスッポリ詰まっていたというのだ。お前、いったいどこから・・・


そして、「どうせ幾日もクーラーがついてたんでしょ!それで壊れたんでしょ!電気代がいくらになるやら!」と激怒している義母は、当然ながら今日も激しく私を責め立てている。
良いことは息子のお陰、悪いところは嫁のせい、である。
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