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旦那プレゼンツ『心霊体験』
2008年08月22日 (金) | 編集 |
我が家は夕食をとりながらTVを観るというだらしない家庭だ。
夏の定番ともいえる心霊モノのTVを見ながら、去年までは怖がって絶対見なかったのに、今年は怖いもの見たさのような気持が出てきた子どもたちの、ローティーンらしい成長を感じていた。

そこへダンナが
「こんなの偶然だよ~!心霊現象なんてあるワケないじゃん!」
あるワケある!身に覚えもある!と思いながら観ている私に対する挑戦状か?

ダンナはさらに続ける。
「そういえば中学生の時に池に釣りに行ってさ~。その池って小学生が溺死しちゃって立入禁止になってたんだけど、よく釣れるトコだったから友達と夜入ってったんだよ。
そんで何匹か釣って足元のバケツに入れながら釣りを続けてたら、突然その魚が勢いよく暴れだしてさ、どうしたんだろうと思ったら、池の対岸で釣ってた友達二人が口々に『おい、子どもが魚いじってるぞ!とられるぞ~!』って大声で言うんだよ。ええ?と思って足元を見たんだけど、子どもなんていなくてただ魚がはねててさ。でも二人が同時に見てたんだよ。
それでみんなで溺死した小学生のことを思い出して、大慌てで帰ってきたんだよね~」

おい!ちょっと聞くけど
それこそが心霊現象なんじゃないのか?!


その晩ベッドに入ってからその話を思い出し怖くなって寝付けなかった私は、ダンナにその責任をとってもらうため、肩や首のマッサージをしてもらっていた。
そして
「…でさ、やっぱり気になるんだけどね、
その池って、、、、どこなの?」

ダンナに肩をイテテテテと言うほどつかみ上げられ
「お前、怖いのか聞きたいのかハッキリしろ!」
と突っ込まれたのは言うまでもない。

ちなみに現在その池は埋め立てて住宅地になっているそうだ。
中学生のダンナと友達が自転車で移動する範囲なら、私も車で通りかかるような地域かもしれない。
どこの住宅地かは、やっぱり怖くて聞けなかった。

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