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taspoくん登場
2008年09月01日 (月) | 編集 |
そもそもtaspoと慣れ合うつもりなど無い。
人生の中で早い段階で喫煙者となった私は、いまだに禁煙という考えを持たないダメ人間だ。taspo導入が話題になった頃には色々な友人に「やっぱカード作ったわけ?」と聞かれたが、そういうつもりはさらさらない。アンタが持たずに誰が持つとまで言われたが、taspoとなんて慣れ合える訳がない。

そもそも私は田舎の長男の嫁で同居組だ。義母の目があるというのに、taspoなど送付されてきたらいったいどうなるというのだ。そりゃ義母も私が喫煙者であることはうすうすわかっているようだが、あちらも言ってこないし私からもそのそぶりは見せないようにしている。少なくとも私は、それがお互いのため、平和に暮らす知恵だと考えている。おそらく義母も同じだろう。
taspoが送られてくる時にどんな封筒で到着するのかは知らないが、ちょっと考えただけでも、taspoのロゴぐらい入っていそうなイメージだ。思いっきりヤバそうじゃないか。とんでもない破壊力を伴うかもしれない。
タバコはコンビニで買えば良い。幸いにも近所のコンビニではタバコが売っているし職場の近くでもそうだから困ることなどない。ただ2箱ずつ買うようになっただけのことだ。

そんな日々に突然taspoくんがやってきた。
招待したのは、なんとダンナだ。タバコを吸わないダンナが、ある日突然満面の笑みをうかべて私の目の前にカードをチラつかせ
「へへ~♪ 届いちゃった~!」
「バカかお前は!」
まるでアンフェア雪平のように私は答えた。

後日友人と飲みに行った時、タバコを2箱も持参した私に大笑いしながらtaspoはまだ持たないのかと聞くので、それどころかダンナが持ったと話した。友人はさらに大笑いして、この機会に嫁の喫煙をやめさせるどころかtaspoで支援とはなんて甘々なダンナなんだと言われた。
こうして「ダンナいい人説」新エピソードが誕生していくのか…唖然。

違う。断じて違う。

なんでも、先月親戚の結婚式に行った時に、喫煙者の伯父さん達が誰もtaspoを持っていなくてすごく困ったから、今後はそういう場面で代わりに買ってきてやれるように、、、とのこと。
taspoってそれでいいんだっけ?
貸し借りは×でパシリはOKなの?
…という疑問を感じつつ、お疲れ~ と思う私だった。

私はというと、ダンナのtaspoと慣れ合うつもりはさらさら無いので、このまま、自分のお気に入りのタバコがどこのコンビニで何番棚なのか暗記するまでいくと思う。


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