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ねんきん特別便
2008年10月24日 (金) | 編集 |
「ねんきん特別便」が届いた。
私は前々から、自分の年金は宙に浮いているのではないかと疑っていた。
ニュースやワイドショーで取り上げるたびに、
・○年~○年の間に退職・転職した
・○年~○年の間に姓が変わった
・○年~○年の間に住所が変わった
などというアブナイ条件にことごとくあてはまっていたからだ。
私前後の年齢の人なら、寿退職して結婚すれば簡単にあてはまる条件だ。
もちろん私も気にはなってたが、一時期は社保の相談窓口や電話がパンク状態で数時間待ちなどという報道もあり、そこまで出来ない…と簡単にくじけていた。
その後「全員に郵送する」という事になったので、まるでシンデレラのガラスの靴を国中の女性に試させるおふれのようだと思いながら、その日がくるのを待っていたのだ。

そしてとうとう届いた。
早速あけて記述内容を確認してみる。

ない。

結婚前の、9年間保育所で働いていた分の記述がない。


予想していた事とはいえ、一瞬で頭に血がのぼった。
真っ先に出た言葉は「ますぞえぇー!(怒)」であった。
彼の号令のおかげで今こうしてハッキリして将来の損を未然に防げたとも言えるのに、前面に出ている顔にわかりやすくあたってしまって申し訳ない。

早速厚生年金手帳を取り出し、不足部分の記述をした。
本来それで返送すれば良いのだが、こうなったらそれで済ますものか。
何しろ「記録の統合までの流れ」図のなかに「統合できたかどうか結果を報告する」という文章が見当たらないのだ。ホームページでもはっきりしない。そこを聞かせてもらわなくては話にならないではないか。

確認しなくては送るものも送れないと思った私は「ねんきん特別便専用ダイヤル」に電話をして、「何らかのお申し出があった方には、統合できたかできなかったか、半年後を目安にご連絡します」という回答を得た。
半年後…  いや言うまい。

それでもイマイチ心配で、返送前にコピーをとっておかなくてはと思う私である。
コメント
この記事へのコメント
ダンナのは私の名前で届くのよ。
だから自分のだと思って中身を見たら、
なんか微妙に違うわけ・・・。
それに気付かず社会保険事務局に行って、
長い時間待たされてー、
結局間違いとかは無かったんだけど、
すごく無駄な1日になって腹が立ったのを思い出した。
2008/11/18(火) 20:01:29 | URL | まっころ #uvyC3nQQ[ 編集]
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