日記を中心に、あれこれ興味のあることを。
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頑張れ少年
2009年03月11日 (水) | 編集 |
友人にちょっとしたプレゼントを買いたくて、昼食後に大きな雑貨店に行った。
ラッピングをしてもらう間にピアスをみていると、高校生男子ふたりがアクセサリーコーナーにやってきた。
「どういうのがいいんだろ~、わっかんねぇ~」
「コレとかどう?」
なんて話をしている。どうやら片方の子が彼女へのプレゼントを探しているようだ。ホワイトデーのプレゼントだろうか。

私など、どうせ無くすから1000~2000円程度のピアスをみているというのに、彼らは
「そろそろ部活に行く時間になっちゃうぜ」
「うーん、この4000円のが一番いいかなぁ」
なんてウキウキしている。かたぎな高校生が自分の小遣で買うプレゼントなら4000円がいかに頑張っている金額か推して知るべしである。
頑張れよ若者。
ラッピングが出来上がったので私はそのまま店を出た。

帰宅してからダンナにカワイイ高校男子の話をした。
「4000円のにしたのかなぁ~。あんなに一生懸命選んでんの彼女が知ったら喜ぶだろうな~。っていうか彼氏が選んでくれたモノなら何でも嬉しいんだよねぇ
キュンキュンしながら言う私にダンナはバッサリと
「そのうち4マンでも顔色ひとつ変えずに買わせるようになるけどな」
と、ビシッと私を指さして言った。

少年よ、君が遠い将来その恋を成就させたとしても、こんな夫婦にならない事を切に願う。

な、無い…!
2009年03月08日 (日) | 編集 |
気付けばやはり無くなっていた。
ピアスが。

おととい葬儀に出席したあと確かにつけかえた。
昨日今日は仕事のイベントで忙しく、夜になってふと気付けば片方なくなっていた。

ああ、やっぱりメッキがはがれる暇はなかった。
また買って欲しいと言ってもダンナは当分相手にしないだろう。
いや、「当分」どころか「二度と」かも。

ダンナから渡されているクレジットカードが鈍く光っている。
油性ペンで大きく「禁じ手」と書いておいた方が良さそうだ。



初恋の彼
2009年02月26日 (木) | 編集 |
パート先に携帯電話を忘れ、夜とりに行った帰りに寄った本屋で、初恋の彼にバッタリ会った。
ちょうど電話したいと思っていた用事があると言われ、目と鼻の先にあるファーストフードでアイスコーヒーをおごってもらいながら話を聞いた。

「同窓会の幹事頼まれてんだけど、お前一緒にやらね?」

「ぜってーやんねぇー!」

「俺すげーいい事あったんだよ。お祝いだと思ってつきあえよ~」

「なに?再々婚でも決まったの?」

「ううん、ガン治ったの(^-^)v」

その瞬間私はフリーズした。
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友チョコなるもの
2009年02月14日 (土) | 編集 |
昨日学校から戻った娘が、たくさんのチョコをかばんから取り出した。
はやりの【友チョコ】をもらったそうで。



………


ただでさえ揉め事が多いと言われる高学年女子。
友チョコをあげたあげない、高い安いで感情がこじれる場面が容易に想像され、私はまるで小舟で大海原へ押し出されてしまったような気になった。
案の定、うちの娘が用意してなかったから土曜日に渡すと言うと「私が渡したのは500円のだから、少なくとも500円以上のを用意してね!」と言った子もいるそうだ。なんて逞しいんだろうか。
(つか そもそも学校にチョコもってくんな)

お昼にチョコの買出しに行き、娘はそれを持って友達のところへ遊びに行った。土日に都合が合わない子は月曜日の放課後に届けるらしい。子ども同士はお菓子交換感覚でエンジョイしているし、チョコを選ぶのもラッピングするのも楽しくて仕方無いらしく、別に問題だなんて思ってはいないが、母としてはいつの間にこんなことに…という困惑は隠せない。何しろ女子どうし去年は誰もそんな交換はしなかったのに、今年はまるで申しあわせていたかのように一斉に渡されたのだから。

一方、1つたりとも貰わなかった息子は呑気にWiiをエンジョイしている。
どちらが良いとは判断しかねる。


年金記録 お返事きました
2009年02月13日 (金) | 編集 |
以前「ねんきん特別便」について書いたことがあるが、今月に入ってから
『年金記録の確認のお知らせです』
という通知が届いた。
『今回あなた様のものである可能性が高い記録がみつかりました』と封筒に印刷されている。
それはまさに、私が鬼のように「忘れられとんじゃコラー!!!」とばかりに書き込んだ「ねんきん特別便返信」へのお返事だったのだ。

当初想像していたより早く反応があった事に少々驚きながら中身を確認した。間違いなく昔の自分の記録だ。
確認結果を返信することになっているので、正直メンドくさいけれども、そう先延ばししないうちにキッチリやらなければ。
きちんとした書類やかたい手続きは苦手で、いつも気が重く手をつけるのに時間がかかるのだが、自分の将来(のお金!)がかかっているのだから嫌でも何でもやるしかない。
もしかしたら最終結果的な通知がまた来るのかもしれないが、少なくともこちらから返送するものはこれが最後になるだろうし。
頑張れ自分。


そんな私にダンナが声をかけた。

「そういえば、俺のねんきん特別便って
 どこに行っちゃtt
あ゛あ゛あ゛聞こえなぁ~~いっ!

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