日記を中心に、あれこれ興味のあることを。
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障害猫、星になる
2006年09月22日 (金) | 編集 |
前回、相当な気合とともに書いた障害猫だが、実はあれから24時間ともたずに息をひきとってしまった。脱力とか体調不良とか色々あって遅くなってしまったが、ここに書いておこうと思う。

前回の記事を書いた翌朝、モモコと名づけられたその障害猫は、明らかに様子がおかしかった。一目でヤバかったのだ。どうヤバかったかというと、手足を伸ばして横たわっていた。グニャーンとくつろいでいるときも手足が伸びきったりするが、具合が悪い時のこの姿勢は相当ヤバいことは、猫を見送った経験のある人ならピンとくるであろう。
あわてて抱き上げると、体温が下がっており、傷の異臭もかなりきつくなっている。そんな…。

怪我当日に従業員さんが連れて行ってくれたという動物病院が開くのを待って診察していただくと、やはり相当厳しいとのこと。このままでは今日明日の命だと言われた。
異臭は傷口が壊死しているためで、虫もついてしまい、体力も相当奪われているとのことだった。
このあたりの実情は不快かもしれないので、ハッキリした話は白字で伏せておく。
---------↓伏せます--------
傷口には何十かのウジ虫がついてしまっていた。医者が徹底した消毒と施すと、傷口が割れてめくれた隙間や皮膚そのものの奥から沢山のウジ虫が這い出してきたのだ。正直言って非常に気持ち悪い光景ではあるが、私は、帰宅したら同じように徹底した消毒をしなければと思い、方法をメモったりポイントを凝視したり必死であった。
---------------------------

医師からは、体力がなくなった今になって、足を切断するのは無理な話だという説明をうけた。それに、同じ2本失うにしても、4本の足のうち対角線上の2本を失うのならまだ生きていけるが、前足を2本失ったらこのコは生きていけないという。
どっちにしろ切断の手術に耐えられるだけの体力が無いのだから、何としてでもこの足の壊死を食い止め、ひょこひょこ動けるこの状態をキープして生きていくしかないではないか。

医師に「抗生物質だとか、なんかそういのはないんですか?」と聞いたところ、注射をして薬も出してくれるという。傷口のお手当セットも、消毒のほかに塗り薬やテープ状包帯を処方してもらい、やっとの思いで帰宅した。

しかし、すでに星になる方向で進みだしている現状を止めることはできなかった。1時間ごとに弱っていく感じがして、お昼過ぎには、もういつ逝くかという様子になってしまった。
最期は事務所に行き、怪我以来ずっと面倒をみてくれた従業員さんにも見守ってもらいながら、静かに息をひきとったのだ。
モモコは、「はま」「くろチビ」に続いて3匹目の「ウチの敷居をまたいだ、家猫として飼われた猫」だった。
「たられば」は色々ある。反省点も多い。
しかし、もうモモコは生き返ることはない。

モモコの兄弟でたった1匹生き残った子と、その後馬鹿母猫の娘(生後11ヶ月)が産んだ子猫と、、、うちにはまだ子猫がいる。
その子たちが怪我なく成長するよう、祈っている。


障害猫、飼育中
2006年08月29日 (火) | 編集 |
今年の夏休みは、プール熱と法事とダンナの激務という3点セットで全てが語れるものであった。一度も海に行かないまま夏が終わるのも初めての経験だ。夜が明ければ子どもは始業式に出かける。

そんな夏の終わりに、我が家の生活がひっくりかえるような出来事が発生。大怪我をして障害猫となってしまったコを飼う事になったのだ。
このコは馬鹿母猫の産んだ6匹の中の1匹。人間に慣れて、チョコチョコついてあるくようになったのは良かったが、工場の機械で前足を轢いしまったそうだ。可哀相な事をしてしまった。でも轢いてしまったダンナも日頃重々気をつけていたのは知っているので安易に責めることもできない。
その日は従業員さんが連れ帰ってくれたと夜になってダンナに聞いた。従業員さんが病院に連れて行くと暗に安楽死をするかどうか尋ねられたそうだ。

動物好きの従業員さんが1週間も面倒を見てくれ、その後そのコは我が家に戻ってきた。戻ってきたら家猫にすると言い切ってあったので、自動的に「飼う」態勢なわけだ。
怪我の状況は、右前足は足首から先を失い、左前足もちょっと怪しい。轢いたダンナもひどく落ち込んでいるが、二度と戻るものではない。冷たいようだけど、なんとか歩き回るコツはつかめたようだから、頑張ってそうやって生きていくしかないのだ。大丈夫、傷が治れば楽しい思いもたくさん待っているはずだ。というかいっぱい可愛がって楽しい一生にしてみせるから。母猫と一緒に気楽な外飼い暮らしをしたほうがよほど幸せかもしれないが、家猫もそれはそれでいーじゃん!と思えるようにしてあげるから。それもこれも、人間のエゴだけど。

今は化膿との戦いの時なので、元気はあっても油断はできないことはわかっている。
膿がういてくる傷口を消毒しつつ、頑張れー!と願っている。




馬鹿母猫
2006年07月13日 (木) | 編集 |
工場で飼っている猫が、赤ちゃんを産んだ。
その猫がまた、おそろしく子育てが下手な猫で、年に2回も3回も産むのはいいが、まともにオトナになれるのは年に1匹いるかどうかという始末。
産んだばかりなのに、ろくに面倒もみないで死なせてしまうというパターンがあまりにも多い。
たとえばこの季節だと、灼熱地獄になる屋根裏へ運び込んで、自分は暑いので涼みにばかり出ていて、子猫の救出に向かったらもう死んでしまっていたという出来事もあった。

その猫が、懲りずにまた出産をした。
今回は犬小屋ならぬ猫小屋で出産をしたので、少しは覗いてもいいのかと思ったら、やはりそうは問屋がおろさない。
いつも移動するルートをたどりはじめたので、子猫たちの身を案じていたのだが・・・
今日、思わず叫んでしまいそうな場所で発見した。
隣の用水路の、幅15センチくらいの場所である。



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ブログのネコたち
2005年10月02日 (日) | 編集 |
ネコ温度計のネコ

ブログでネコを2匹飼ってみた。
一匹はネコ温度計。これがなかなか可愛くてクセになる。
温度によって、色々な仕草をしているのだ。
たいてい寝ている状態での変化だが、「寝ている」といっても実にさまざまなポーズがあるのでネコ好きの私にはたまらない。たまに足を舐めていたりすると「おはよぉ~」と声をかけてみたりする。
右上にさりげなくついている時計も、実はちゃんと動いているのがすごい。

もう一匹は、友人からの黒猫ちゃん。
今までは、自分のポスペサイトのメンバーページ内で飼われていたが、やっとこちらへ連れてくることができた。
この黒猫ちゃん、外国生まれの外国育ち、ポインタで遊んであげると鳴き声をあげるが、もちろん英語でないているのだろう!
首輪のあたりにポインタをあてるとゴロゴロいうのもいい感じ。昔、冬の寒い夜はネコと一緒に寝たことを思い出す。ネコのにおいまでよみがえってくるようなゴロゴロ音だ。

ちなみにクリックしても「何を検索しますか?」とか言ったりしないので、どうか叩かずになででやっていただきたい。

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