日記を中心に、あれこれ興味のあることを。
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『次に何をしますか?』
2009年11月04日 (水) | 編集 |
「新しいタブ」を開いた私の目に

次に何をしますか?

という文字がとびこんでくるようになったのはいつ頃からだったか。
パソからの歩み寄りにいたく感動してしまった。

私が初めてパソに触れたのは2000年7月末。
当時は超初心者の知識不足もあって、ダメなもんはダメという態度がビシビシと感じられ、

『サーバーが見つかりません』と言われては 見つかりませんじゃねぇだろ探せ!と思い
『接続できません』と言われては お前の仕事だろ、しろッ! と思い
『重大なエラーが発生しました』と言われては、重大って何だよオイ言えよ とオロオロさせられ
常に上から目線の言いっぱなし体質に、歩み寄れない何かを感じていたのだ。



それが、『次に何をしますか?』 である。

その文字は、まるで成人して急に親思いになった不器用な男の子のようにうつった。
うんうん、いい子に育ったね。おばちゃん嬉しいよ。
とりあえず覗きに行きたい祭りがあるから某巨大掲示板に行ってくれ。
君がいい子に育ってる間におばちゃんすっかりスレちゃってごめんよ。



今シーズンのF1終了
2009年11月04日 (水) | 編集 |
11月1日、アブダビGP決勝。
これが2009年の最終戦で、色々あった今シーズンのレースもすべて終了した。
アブダビGPとはどんなアブラカタブラな感じかと期待していたが、もちろんそんな事があるはずもなく、ごく普通のGPで「オチ無しかよ」と思ったのはここだけの話だ。

ここでも小林可夢偉が元気のいい走りを見せ、想像通り外国人記者・ファンに大いに受け入れられたという。
彼は昨年のTOYOTAのフェスティバルで息子にサインを書いてくれたのだが、その時のやりとりに大変感動し、F1に乗れるよう応援していた。2戦走って入賞も果たしたし、このままの勢いで来季につながって欲しいと願っている。

反面心配なのが中嶋一貴。所属チームが発表した来季ドライバーの名前に彼は入っていなかった。
可夢偉は「2ヶ月前は日本に帰って父の鮨屋で働こうと思っていた」そうだが、一貴にとっては父のあとを継ぐ事が何とハードルの高いことか。いや決して鮨屋がカンタンなことだとも思わないが。

キミ・ライコネンも来年乗るチームがいまだ決まらず、WRCも視野に入れているという。これは大問題だ。
さて来年3月には、どこの誰を応援しているのだろうか。
今はまだ、神のみぞ知る、である。



日付が変わったばかりの時間帯に上記をアップして、数時間の睡眠ののちに見たニュースは、TOYOTAがF1から撤退するというものだった。
可夢偉、どうする?どうなる?


春眠暁を覚えた
2009年08月28日 (金) | 編集 |
冬眠が多いこのブログ、今年はいきなり春眠だった。
なぜかというと、むしょうに忙しい大きな役員を引き受けたからだ。

2月に決まった時、前任者は「寝る暇ないです、徹夜続きです」と言った。
役員の仕事が本格的に動き出した3月から、たしかに超多忙になり
パソコンを開く=ワードやエクセルで役員の仕事 という毎日になった。

GWには、ポスペのサイトが消滅していたことに気がついた。
忙しさで借りていたサーバーの契約更新をしわすれていたのだ。
更新時期から考えるとおそらく消滅して1か月以上経っていただろう。
リンク先に挨拶ぐらい行くべきかと考えながら、タイミングをはずしてしまっている。

6月には、仕事の書類が間に合わないという失態も経験した。
その書類は毎月私ひとりで担当しており、期日に間に合わせることを信条としていたが
元来数日遅れてもどうにかなると言われていたモノなので、提出を遅れさせてもらった。

しかし何よりも家族がその異常事態を痛切に感じたのは、
ドラクエ9を、購入後数日手をつけなかったことだと言う。
大丈夫、今は30分でもあれば「ひとクエストしよっと!」とDSを開けている。

役員として大きな行事は年間8つ。
うち3つを終え、4つめの目前であるが、非常に煮詰まっていたので
ブログに来てみたら、どういう加減かスタイルシートがごく一部崩れていて
題名の表示がおかしかったので、気分転換がてらいっそデザインを替えることにした。

海にも行かず、花火にも行かず、気づけば夏休みは終わっていた。
10日後には多忙の峠をまたひとつ越えるので、そしたら友達誘って飲みにでも行こうかな。
いやその前に家族サービスか?
うーん、まるで疲れた団塊サラリーマンのようだ。


頑張れ少年
2009年03月11日 (水) | 編集 |
友人にちょっとしたプレゼントを買いたくて、昼食後に大きな雑貨店に行った。
ラッピングをしてもらう間にピアスをみていると、高校生男子ふたりがアクセサリーコーナーにやってきた。
「どういうのがいいんだろ~、わっかんねぇ~」
「コレとかどう?」
なんて話をしている。どうやら片方の子が彼女へのプレゼントを探しているようだ。ホワイトデーのプレゼントだろうか。

私など、どうせ無くすから1000~2000円程度のピアスをみているというのに、彼らは
「そろそろ部活に行く時間になっちゃうぜ」
「うーん、この4000円のが一番いいかなぁ」
なんてウキウキしている。かたぎな高校生が自分の小遣で買うプレゼントなら4000円がいかに頑張っている金額か推して知るべしである。
頑張れよ若者。
ラッピングが出来上がったので私はそのまま店を出た。

帰宅してからダンナにカワイイ高校男子の話をした。
「4000円のにしたのかなぁ~。あんなに一生懸命選んでんの彼女が知ったら喜ぶだろうな~。っていうか彼氏が選んでくれたモノなら何でも嬉しいんだよねぇ
キュンキュンしながら言う私にダンナはバッサリと
「そのうち4マンでも顔色ひとつ変えずに買わせるようになるけどな」
と、ビシッと私を指さして言った。

少年よ、君が遠い将来その恋を成就させたとしても、こんな夫婦にならない事を切に願う。

な、無い…!
2009年03月08日 (日) | 編集 |
気付けばやはり無くなっていた。
ピアスが。

おととい葬儀に出席したあと確かにつけかえた。
昨日今日は仕事のイベントで忙しく、夜になってふと気付けば片方なくなっていた。

ああ、やっぱりメッキがはがれる暇はなかった。
また買って欲しいと言ってもダンナは当分相手にしないだろう。
いや、「当分」どころか「二度と」かも。

ダンナから渡されているクレジットカードが鈍く光っている。
油性ペンで大きく「禁じ手」と書いておいた方が良さそうだ。



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